head_img_slim
HOME > Seasonal aroma

季節のアロマ

季節のアロマ(春)
夏に向けて「デトックスケア」をする時期ではないでしょうか。 食事も然りですが、ジュニパーを使ったバスケアとトリートメント。コレで、冬場の老廃物をこの時期に排出して体調をメンテナンスしてみてはいかがでしょう? 受験の季節でいうとローズマリーは、頭脳明晰化作用という効果が特徴的な精油。とにかく、頭をすっきりさせたいときには、先ず選んでみていただきたい精油です。 春は自律神経の副交感神経が優位に立ち始める季節。冬の寒さから解放され始めたことで、リラックスしてくる自律神経の関わりからも、アレルギーが引き起こりやすいという理由もあり、実は体調も崩れやすい時期です。 頭脳明晰化作用とは、直接中枢神経に働いて集中力を高めてくれる効果であり、この精油の爽やかな香りと効果効能のお陰で、全てに前向きになれる気がします。

季節のアロマ(夏)
夏は、まずはペパーミントやハッカの、ひんやり効果ですね。 ミント精油に含まれる成分、メントールを肌につけると冷たい感じがします。 でも実は身体自体を冷やしているわけではなくて、皮膚や粘膜にある“冷覚”を刺激して、脳が「冷たい」と勘違いしている状態なのです。 ミントは、ひんやり効果だけではなく虫よけにも効果絶大です。 人間にとっては心地良い香りなのに、なぜか虫たちにとっては嫌いな香りがある んです。動いて虫を払ったりできない植物たちは、虫が嫌いな香りをまとうこ とで自分の身を守っています。 ミント以外の精油でいうと、一般的にレモングラ、ゼラニウム、シトロネラなどに昆虫忌避作用があることが知られています。 その他ユーカリやティートゥリー、カンファー・ホワイト、ジュニパーベリー、ローズウッドなども昆虫にとっては好ましくない香りの様です。 このうちカンファー・ホワイト、レモングラス、ペパーミント、ユーカリ、ジュ ニパーベリーのオイルは、肌に対する刺激がやや強く、カンファー・ホワイト、 ジュニパーベリー、ユーカリ、ペパーミント、ゼラニウム、レモングラス、ラベ ンダーのオイルは、妊娠中の湿布等は避けるべきとされていますのでご注意ください。

季節のアロマ(秋)
体はまだ暑さが残る9月ころから少しずつ秋の体になっていきます。夏のうちは汗をたくさんかいて代謝をよくしていますが、秋になるとそれが腎臓を通して行われるので、泌尿器系が活発になる時期といわれます。また、秋は黒胆汁質(ゆう鬱質)が強くなります。 メランコリ−という言葉は、メラン(黒い)とコレ−(胆汁)から生まれました。 この時期から秋の夜長、時間のある日には夏の間に疲れた心と体をいたわり、冬に備えて自分のケアをしてみませんか? ベルガモットは不安や抑うつ感情、それにともなう不眠の傾向に効果的とあります。ベルガモットはオレンジの一種の皮から圧搾してとれる香りですが、とてもフレッシュでややスパイシーな香りです。 更にお勧めの精油は、シナモスマフラグランス」という精油。シナモンと名前が似てるけど香りは全然違います。マダガスカルの一部でしか生息していない植物から採取される精油で、1.8シネオールというティートリー、ユーカリプタスなどに含まれる免疫アップや風邪予防の成分が50%近く含まれています。スースーし過ぎず、ローズウッドのような甘さもあり、心もアップしてくれる優しい香りです。

季節のアロマ(冬)
寒さも空気の乾燥も日に日に厳しくなりますが、アロマの中には、風邪やインフルエンザを予防してくれる精油もあります。 特におすすめなのは、ティートリー・ユーカリ・ラベンダー・ペパーミントです。 これらは殺菌作用が高く、発汗・解熱作用もあり風邪の予防や初期症状には有効です。 マスクに数滴垂らしてもさわやかな香りでありながら風邪予防もできて効果的です。 冷たい手足の冷えをとるのに有効なのが、ジュニパーベリーです。 ウッディーでありながら、さわやかな香りが特徴の精油です。 体を温めて血行を促す作用があり、冷えやむくみ対策におすすめの精油です。


ページトップに戻る